喫茶店ハニーサックル

SINCE 1996
紅茶の美味しいティールームです

今月の紅茶 7月

2017.07.06 Thursday 11:00

あと少しで梅雨も終わり本格的な夏がやってきますね。

この時期、アイスティーもさわやかです。そろそろコーヒーゼリーも作りますよ。

 

1、クスミティ プリンスウラジミール

紅茶に東洋のスパイスである肉桂と丁子を加え、豊かな香りのロシアティーに仕上がっています。11世紀のキエフ大公ウラジミールをイメージしています。

 

2、トワイ二ング アッサムティー

5月から採れる最高品質のセカンドフラッシュのアッサムティーです。芳醇な香り、濃い水色、コクのある味わいが楽しめます。ミルクティーにお勧めの紅茶です。

 

3、フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド

フォートナム&メイソンは英国王室ご用達。1707年の創立。「ロイヤルブレンド」は1902年にエドワード7世のためにブレンドされました。洗練された香りが今日も高い評判を呼んでます。

2、トワイニング アッサム

3、フォートナム&メイソン

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今月の紅茶

2017.05.03 Wednesday 14:40

 

風薫る良い季節になり、紅茶も一層と美味しく感じられます。

今月はイギリスのウィンチェスターの紅茶屋さんの紅茶をお楽しみください。

ウィンチェスターはロンドンのワーテルローの駅から特急で約一時間の距離にある、イギリス人に人気の地方都市です。古い歴史があり、アーサー王伝説の町でもあります。

 

1、ウィンチェスター キャラバン

6種類の緑茶、紅茶、烏龍茶のブレンド。それにバラの花びらを加えてあります。キャラバンというのは隊列を組んで砂漠を行く商人の一団の意味。このブレンドは茶商としての自信作でしょうか。スモーキーな香りは少しキーマン紅茶の感じですが、それほど強烈ではなく上品な感じにまとまっています。ジャスミンの香りもするということですが感じられますか?

 

2、ウィンチェスター サンデー

日曜日のゆったりした気分のバニラティー。水色のきれいなアッサムティーにバニラの香りをつけました。イギリス人好みのバニラティーです。ミルクとたっぷりのミルクと少しの砂糖を入れてみてください。日曜日の午後のようなリッチな気分で。

 

3、ケードルセー 茶園別のダージリン

紅茶の王様、ダージリン。インドのヒマラヤに近い高地にあるダージリン地方。幾多の古くからの茶園があり、茶園により紅茶の味、香りも全く違います。お勧めの茶園のダージリン茶を用意しました。ケードルセーはフランスの紅茶屋さんです。色々な茶園のダージリンを扱っています。

 

 

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今月の紅茶 その2

2017.01.25 Wednesday 07:42

今月の紅茶、英国特集です。今週から英国特集その2です。

今回の英国特集で、是非とものお薦めはこのトワイニングのダージリンティです。

ダージリンのカッスルトンという茶園の茶葉はとても美味しくていつもお店でも推奨しています。今回の紅茶はこの茶園のダージリンですが、「ムーンライトウーロン」という名前がついます。ムーンライトというのは「幻の」という形容詞がつくくらいに珍しい紅茶です。月がまだ残っているような早朝に摘まれた紅茶らしいです。繊細な香りが楽しめます。

そして、ウィンチェスターの「CHAR」というお茶屋さんのアフタヌーンブレンドです。このウィンチェスターという町はロンドンから列車で約一時間の田舎町です。のんびりした風光明媚ないい街です。最近、このウィンチェスターへ近ごろ行ってきたというお客様がお見えになり驚きました。最高級のダージリンとアッサムをブレンドした自信作です。

そして3つ目がフォートナムメイソンのロイヤルブレンドティー。もともとは1902年に時のエドワード7世のためにブレンドされたお茶なので、息の長い紅茶ですね。セイロンとアッサムのブレンドです。洗練された、はちみつのような香りが人気の秘密とか

1902年に時のエドワード7世のためにブレンドされたお茶なので、息の長い紅茶ですね。セイロンとアッサムのブレンドです。洗練された、はちみつのような香りが人気の秘密とか

 

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今月の紅茶 その2

2017.01.12 Thursday 17:32

イギリスのウィンチェスターという街の「CHAR」というお茶屋さんのアールグレイです。

 

ウィンチェスターはロンドンの南西部、列車で約一時間のところにある古い町。ロンドンが首都になる前に首都だった街で「イギリス人が住みたいと思う町No.1」です。

町の中心街、大聖堂へ向かう町並みで偶然見つけたお茶屋さんです。

 

飛び込みで入った店なのでとりあえず珍しいブレンドをと思い手にした紅茶です。

 

「ウィンチェスターアールグレイ スプリーム」

最高級のセイロン茶を使い、ベルガモットの香りとコーンフラワー(やぐるま菊)をブレンドしてあります。芳醇でしっかりした香りです。

ミルクティーをお勧めします。

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今月の紅茶 その1

2017.01.06 Friday 16:10

今月の紅茶のご紹介です。今月は英国の紅茶の特集になります。

 

まずその一に紹介するのは老舗のトワイニング。

お店はストランド通りという昔からの通り沿いにあります。間口が狭く、細長い店舗です。

店内には様々な紅茶が売られていますが、昔に比べるとブレンドティよりも産地、茶園を重視したお茶が多いようです。

 

今回ハニーサックルで用意したお茶は、そんなトワイニングのアフリカの「ルワンダ」の紅茶。ルワンダというと私たち日本人のイメージはやはりあの大虐殺や貧困を思い浮かべてしまいますが、前にタンザニア出身のザイナと話をしたときに、ルワンダの紅茶は最高、とかルワンダはアフリカのスイスのようなところだということを聞いていたので、トワイニングでこの紅茶を見つけた時、即買いでした。

 

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ティーコージーです

2016.10.19 Wednesday 16:58
ティーコージーです。探してもなかなかこのサイズは見つかりません。

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今月の紅茶

2016.10.12 Wednesday 13:33

今月の紅茶です。

 

1、クスミティのプリンスウラジミール

 

シャガールと同じロシア出身の紅茶ブランド、クスミティ。

ロシア革命のときパリに進出しました。

プリンスウラジミールは11世紀のキエフ大公をイメージしてブレンドされました。

柑橘類のやさしい香りとニッキとちょうじのスパイスの香りがロシアをイメージさせます。

 

2、ケードルセーのヴィクトリア

 

ケードルセーはフランスの紅茶商。イギリスをイメージしてブレンドされました。味、香りとも逸品。お喋りをしながら何杯でも飲めそうです。もちろんミルクティにお勧めです。

 

3、トワイイニングのプリンスオブウェールズ

 

イギリスの紅茶。プリンスオブウェールズは皇太子。1921年時の皇太子エドワード八世のためにブレンド、皇太子よりその名をブレンド名に付ける栄誉を賜りました。穏やかな渋みと優雅な香り、もちろんミルクティーで。スコーンとも相性がいい紅茶です。エドワード八世はあのシンプソン夫人との恋で大感を捨てた国王、今のエリザベス女王の叔父です。

 



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3月の紅茶

2016.03.05 Saturday 16:45
暖かくなって、春を感じますね。3月の紅茶のご紹介です。



このお酒、ズブロッカという名前のウォッカです。
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東京有楽町のマルイで

2016.01.18 Monday 17:01
東京有楽町のマルイで今クスミティのショップが期間限定でオープンしています。土曜と日曜日にはパティ先生もショップにいます!マルイの入口すぐの分かりやすい場所。素敵なショップです。



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11月 今月の紅茶

2015.11.04 Wednesday 05:23
「森のきのみのリース展」ですっかりクリスマス気分。

1,そんな中での紅茶はやはり、クスミティのクリスマスブレンドティー
セイロンティーと中国のキーマンをベースにオレンジ、ローズ、アーモンド、そして東洋のスパイスを加えたフレーバーティーで、一ヶ月早くクリスマスをお楽しみください

2,ダージリン地方のサングマ茶園のダージリン。南に面した茶園です。サングマはチベット語で野生のきのこがたくさんある場所という意味。

3,ケードルセーのヴィクトリア。イギリスをイメージしたブレンド。香りのよいダージリン茶葉とスリランカの茶葉を合わせたブレンドティーです。
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